インターナショナルヘルスケアクリニック

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スタッフ紹介

Message From the Clinic Director院長ご挨拶

院長 鷲尾 美香

親身に、きめ細やかに
サポートしたい

精神科医の父の影響で医師を目指す。兵庫医科大学医学部卒業後、大阪医科大学第一内科にて研修後、同医局循環器グループの研究生として在籍。
その後は、一般内科病院勤務や大学病院の総合診療科外来で勤務、精神科病院の総合内科医として内科全般の治療にあたりながら、精神科疾患についても学ぶ。カナダに2年程在住し、帰国後、勤務医をしながら海外の医療搬送に携わり、現在に至る。

海外医療搬送という、海外で病気やケガをされ大変な思いをしている日本人の方の、日本の病院へ転院するお手伝いをさせて頂いていました。
その経験から、普段では見えないところの医療の必要性があることを実感しております。これからも、世界中の国々と交流が進んでいくことかと思うと、更に必要性を増していくことと思います。

基本的に、海外で病気やケガをした際は、現地医療機関でほぼ治るまで治療を受ける事が最善です。
しかし海外で医療を受けると、日本と大きく異なることもあり、ご本人様やそのご家族様は、その違いに戸惑うことも多いのが実情です。特に海外の医療機関で、入院加療となった場合に、その違いを強く感じます。そのため、日本の病院へ転院し治療を受ける事を希望される方もいる事も事実です。その理由としては、1)医療技術の問題で、十分な治療を受けれない。2)海外では「医療はビジネス」という考えが強いところもあり、医療を受けたがその医療費用が高く、支払いが難しくなる。3)脳梗塞などの疾患により、長期治療が必要な場合や、医療スタッフとのコミュニケーションがうまく取れず、リハビリなどの治療がうまく受ける事が困難である。このようなことから、実際に搬送リスクが高くとも、日本に帰国し治療を受けられる方も増えております。

このように海外で医療を受けることなく、健康を維持することが最も大事かと考えます。海外に渡航する前には、健康診断、歯科検診を行いご自身の健康状態などをよく理解し、渡航場所によっては、ワクチン接種の検討も重要かと思います。ご自身の体のことを十分に理解することが大切になってきます。

海外に仕事や旅行などに渡航される方々が安心できるように、親身に、きめ細やかにサポートしたいと思っております。私を含むスタッフに、どのような事でも気兼ねなくご相談ください。

院長 内科医 鷲尾 美香
日本旅行医学会認定医・日本渡航医学会会員・産業医・ACLSプロバイダー

Staffスタッフ紹介

不安をお預けいただき、
安心をお持ち帰りいただきたい

家族でフランスに滞在時に、日本と海外との医療事情の違いを経験。海外で学業や仕事で活躍する日本人のためのサポートを志す。

クリニックでお迎えする皆様には、医師や看護師にいくつでも不安をお預けいただき、安心をお持ち帰りいただきたいと願っております。そのためのサポートを担当させていただきます。

受付 中川 幸恵
BLSプロバイダー

皆様のお力になることが
できるよう

集中治療室の看護師として新生児から成人までの幅広い疾患の看護にかかわりました。その後、フィリピンを主とし、インドなどで滞在中の日本人の方々の現地病院受診時の通訳やアレンジ、保険手続きの代行をしながら、邦人医療搬送の経験もしてきました。

それらを生かし特にアジア圏へ駐在される方や旅行者の方のご相談や医療搬送など、皆様のお力になることができるよう努力致します。

看護師 福岡 愛巳
日本旅行医学会認定看護師・ACLSプロバイダー

看護師として思いやりの気持ちを大切に

高校を卒業後にアメリカに留学し日本に帰国後、看護師助手として働きながら看護師免許取得。その後再度、単身でアメリカに留学する。留学時にトラブルなども経験し、一人で不安だった経験をもつ。

看護師として働いている際に、患者様やそのご家族が、不安な気持ちを聞くことも多く、これらの不安を少しでも軽減できるように、看護師として思いやりの気持ちを大切にし、少しでもお役に立てればと思います。

看護師 永長 健
日本旅行医学会認定看護師・ACLSプロバイダー・BLSプロバイダー